2011/10/30

オケなオフ日和(2011_11LオケGP編)

この日は,ルスコオケさんで,GP。
最後の練習。。。
この日は,八王子から渋滞のようで,,,


神田で降りて。。。

付いてみたら,3団体も入っているとのことで,珍しくほぼ満車状態。。
その一つが,賛助出演予定のChuOフィルさんであった。
この日は出られません。。^;


ということで,2時間の移動をほぼ使い切って,何とか滑り込みで,ジャスト時間で滑り込み。
音楽:GP,で曲順。全通しプラスアルファーで。
練習への深い参加が,足りないので不安ふらふらと不満がく~(落胆した顔)。。。
Sir William Turner Walton (1902 - 1983) : Portsmouth Point
図形テンポはむしろ安定して時間を取っているのに,オケがすこ〜〜し,飛び出す方向に。数えればそんなもんだいないのだよなぁ〜っ。しっかり数える=リズムとる,に尽きるのだが。アバウトが数人はいると,難しくなる。きまると,楽しい曲だ〜。こういった曲は,コンパクトフォームでさらっと弾きたいモノだ。


Kodály Zoltán (1882 - 1967) : Variations on a Hungarian Folksong "Felszállott a páva"
変奏のモチーフは,とても良い。

どこかで聴いている曲。。犬夜叉の楽曲,和田薫氏のモチーフ,このへん参考か。いずれにしても,ドラマチックで劇画に似合う曲(こんな曲を聴かされてきたということかな)で楽しい。弓のストレス落とした奏法,もっと身につけねば。


Prokofiev, Sergei Sergeyevich (1891 – 1953 ): Symphony No. 5 in B-flat major (Op. 100)
メロディがなんか「ヘン」というところが,プロコ。やはり好きである。低弦にも美味しいし。ステージが少し楽しみ。


O井先生の捕まえ所が,全くもってごもっとも。ホントによく聞こえてるというか,図形が能動的にはまっているのだから当たり前か。もう少し,図形の思うと事にオケが入ってゆけると良いのだろうけれども,この微妙な距離感がここでは良いのかな。良い図形で,コメントも具体的で,楽しい練習,,図形にのめり込んでいけないのは,ちょっとさみしいなぁ。


1 件のコメント:

  1. リラックスは,音楽もはっぴ〜

    プロコたのしいですね。音構造が好みです。

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