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2012/10/17

コンサート日和(フェドセーエフ編)

Fedoseyev, Vladimir Ivanovich 
チャイコフスキー・シンフォニー・オーケストラ(旧モスクワ放送交響楽団)
Tchaikovsky Symphony Orchestra of Moscow Radio
 @サントリーホール
今回は,Kオケさんつながりな流れで,T野さんから紹介。
おいらの方からは,オケやCbつながりで,連絡網。

4名の方々が饗応して下さいました。
ありがたや,<(_ _)>。
 
久々のサントリーホール
【曲目】
 スヴィリードフ  : 交響組曲「吹雪」~プーシキンの物語への音楽の挿絵~より   R.コルサコフ  : スペイン奇想曲 op.34
 ショスタコーヴィチ: 交響曲第10番 ホ短調 op.93

Sviridov, Georgy Vasilyevich (1915 - 1998) : 
                                             The Blizzard, musical illustrations after Pushkin
Rimsky, Korsakov (1844 - 1908) :
                                            Capriccio Espagnol, Op. 34
Shostakovich, Dmitri Dmitriyevich (1906 - 1975) : 
                                            Symphony No. 10 in E minor, Op. 93

Encore,
Tchaikovsky, Pyotr Ilyich (1840 - 1893) :
 Swan Lake, Op.20, Act III: 21. Spanish Dance (Allegro non troppo: tempo di bolero)



やはり,ロシア的なノリがいいかも。
なんと,席がまえから4列目なので,ほとんど1stVlnと,フェドセーエフを見る・聴く席。この辺は,案外初めてである。サントリーでは座ったことがない。この席では,このオケのCb配置・・一番後ろに4プルのようであった,,が全く見えず,バイオリンの間からちらり。音は,それなりに聞こえて良かったが。

9月においらも演奏した,「吹雪」なかなか良かった,思っていたイメージ,そう,こんな風に演奏できれば良かったのさ。図形も良い感じである。ただ,マーチは,おいら的には面白くなかった,,やっぱりリズムぴりっとしないものであるね。まぁ,ロシア的にはこんな感じで良いのかもしれない。おいらの感じだと,アメリカンな切れ味を要求してしまう。それにしても,イイマーチである:-)。

1stVlnには,二人のおばさんが居て,それぞれ個性が違うが,よ〜く音がきこえた。すばらしかった。

フェドセーエフの踏ん張り音,つまり唸ってましたが,これもまたライブらしくて良かった。そういえば,一瞬子供がわらってましたが,,,。曲間でよかった。

ショタ10は,やはり知らないと難しい。
音楽的には,さすがである。
たぶん演奏する方がもっとショタ・ショタするだろうなぁ。いつかチャンスがあれば,演奏してみたいですなぁ。

アンコールは,やはりもっともあか抜けていたかも,,チャイコですしね。
あまり聴かない曲ではあるが,とてもよかった。




☆コンサートアフターな食卓:
ついでに,腹減って,ちょい鮨。
ん〜,わさびとシャリがいまいち,,,裏巻きも,,,どうも外国人向きなテイスト,脂っこいわけ。なんとなく,わさびもへん。
おいらは,ノンアルコール
おすすめ盛りで,,
栗のアイス,デザートで
デザートが一番旨かった。
男性店員,早口なのか,何いってんのか分からないくらい。英語接客専属かねぇ,,まさかね〜。


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