2012/07/09

音楽なオフ日和(BPh_120709編)

2012ベルリンフィルのサマーコンサート,BSプレミアムでの放送でした。

タイムリーにプログラム,

理想的なPizzicatoフォームだ。
さすが,BPh

こんなに横に引っ張っている。
ブン,な音間違いなし。
Cb弓持ちフォーム,2種類。 よい参考になる。
鉛筆・箸持ち的と,親指抱え込み。




さて,不思議は,なんどもドアップされた,このCello弓持ち。
なんと,輪ゴムが。。。

これは,スペイン乗馬学校でのコンサートに引っかけての,いたずらか。

伝統ある乗馬学校
弓の毛=ウマ
ウマの手綱
輪ゴムで表現!,,まさか

€で復元させる=ゴム

 ところで,このカッターシャツ,どう見ても,首回り全然合ってないじゃない!
PBhとしては,観てて楽し。

前半,Gustavo Adolfo Dudamel Ramírez の指揮ぶりは,なかなかである。
Beethovenの指揮ぶりは,,そのテンポが目玉とんびでる。

みればみるほど,パルプフィクションの時の,ジョントラボルタ。



「ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2012」では,アンドリス・ネルソンスの指揮。
とても,動きが田舎くさくで楽しい。わるい意味ではないのだが。
図形の音楽的指示は,とても的確なだけに,合間の動きがとても楽しい運動。ちょっと,クライバー的な,逆ひねり腕運動な動きも,,,ビジュアル的にはなかなか楽しく,。

音響・音は野外なので,全然よくないが,デッドな音でかえって,生音を聞く感じ。
Hornなどは,まさしく生音といった感じ。

それにしても,文字通り雨の中のコンサート。
セレナードなどは,雨音で聞こえなくなるくらいの環境音のなかの演奏。
そこはプロ,なんのその,,,曲の終わり頃くらいには,すこし雨足緩んできた。しかし,ハウリングは,,,^。。。


ところでクラリネットの先生は,湿度に弱いんでしょうな。ほとんど,ネクタイはずしかけるくらい,首元ゆるゆる。。。

野外コンサートらしく,風対策に,楽譜に「洗濯ばさみ」とは,なんとも庶民的。
ある意味,超現実的だ。

1812年の冒頭の弦楽合奏部分。
ビオラをみれば,,ちゃんと弓の先までつかってるよなぁ。まぁ,たしかに数センチ余してる気もしないでもない。20センチ使わないは,大げさすぎだな。
それはそうと,野外ならではの,火薬使った大砲表現パフォーマンスも。煙いに,団員も苦笑あり。最後は,花火!!


BSプレミアム 7月9日(月)【8日(日)深夜】午前0時~午前4時

プレミアムシアター

ベルリン・フィル ヨーロッパ・コンサート2012 【5.1サラウンド】
0:00:00~1:33:00
<曲 目>
ハイドンの主題による変奏曲 作品56a
ブラームス作曲

チェロ協奏曲 第1番 ハ長調 Hob.Ⅶb-1
ハイドン作曲

交響曲 第5番 ハ短調 作品67
ベートーベン作曲

<出 演>
チェロ:ゴーティエ・カプソン
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指揮:グスターボ・ドゥダメル

収録:2012年5月1日 スペイン乗馬学校(ウィーン)

ベルリン・フィル ワルトビューネ・コンサート2012 【5.1サラウンド】
1:36:00~3:16:00
<曲 目>
交響曲 第5番 ホ短調 作品64
チャイコフスキー作曲

ゆううつなセレナード 作品26
チャイコフスキー作曲

ワルツ・スケルツォ 作品34
チャイコフスキー作曲

「なつかしい土地の思い出」から
第3曲「メロディー」
チャイコフスキー作曲/グラズノフ編曲

序曲「1812年」 作品49
チャイコフスキー作曲

<アンコール> ベルリンの風
パウル・リンケ作曲
<出 演>
バイオリン:樫本 大進
管弦楽:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 指 揮:アンドリス・ネルソンス

収録:2012年6月24日 ワルトビューネ野外音楽堂(ベルリン)


◇音楽の生まれた街~チェコ・プラハ~
3:16:00~3:22:00
<曲 目>
歌劇「ドン・ジョヴァンニ」序曲
(モーツァルト作曲)
<出 演>
管弦楽:プラハ室内管弦楽団
指 揮:リボル・ペシェク

◇クラシック名曲への道
ショスタコーヴィチとプロコフィエフ モスクワ
3:22:00~3:46:30
<出 演>
俳優/演出家 サイモン・キャロー(声の出演:津田英三)


◇音楽の生まれた街~チェコ・プラハ~
3:46:30~4:00:00
<曲 目>
交響曲 第38番「プラハ」第1楽章
(モーツァルト作曲)
<出 演>
管弦楽:チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 指 揮:ラファエル・クーベリック

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