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2026/08/13

AI思考(260813) AIの思考を考察

AI思考(260813) AIの思考を考察

そもそもAIの答えは、まだ「知性」ではない、、そもそも知性がなんぞやを定義できない、、同時に「意識」(思考)も然り、、、だだ「知識」はある、、というか、人の知識範囲で「ある」という状態;半経験的知識、、だたこの人知識の論理を繰り延べていければ、人知識を超える経験的知識・・・もしかすると思考を持つかもしれない。

AI(Chat)は限られたメモリ(コンテキスト)内での応答になり、今で言うとプロジェクト内での作業をさせないと、その都度トークンを回してターンして文脈を作り直すため、回答がループになる場合がある。このループから抜け出させようとさらに会話を重ねると、同じコンテキスト内での引き伸ばしになってしまい、AIが見せかけだけの回答を作る『ポチョムキン現象(表面的な取り繕い)』が発生しやすくななる。特に、契約している料金プラン(無料・有料など)によって扱えるコンテキスト量が大きく異なるため、この問題はプランごとの差がより顕著に出る。AIのその時のホントの性能は、今やMAX課金しないと体感できないかもしれない。

学生などは無料か、せいぜい初期ベーシック課金だろう、、まぁ、そのおかげで「ああ、AI使ってるね」と分かりやすさもあったりする、、

Geminiだと、さすがGoogleなので、文献検索引用は、他のLLM付きAIより、秀でてる気がする、、でもそれが正しいという分けではない。最近、いちいち「AIの答えが正しいとは限りません」テロップが付くよね、、


AIには意識が無いので、「嘘をつく」というヒトの動詞表現の行動(応答)では無いと、初めから理解しておくことが必要だ。AI利用の質問者には伝えているが、どうしても没入したいが勝るのかもしれず、妙にAIを信じる、、要するに知識の引用連鎖と、そもそもの原典(ゼロ次情報;例えば、、Beethovenが自筆と言われる古文書レベルの楽譜)まで遡って引用していないという事実を知らない、、なので引用間違いを延々と引用連鎖させ、「ヘイ!コレです」『間違ってない?』「法文通りです!」といった会話になる。

コレまでのLLMーAI利用で面白かった事例は、『その法的根拠は何?』と突き詰めて、「それは医師法です!」『🤷薬剤師の業務の根拠を今まで会話してきたよね』、といった具合の会話だった。もちろん指摘すると、「あぁ・・」と訂正はしてくるが、都度ホントかと、疑心暗鬼となる、ということで、範囲を指定しないと、一般論から入って回答しようとするように、我々専門家の「当然の知識の源」のような情報構造を、AIまだ持っていない(今後も無限に学習させても知識の構造化や知的分化は成されない・・・統計だから)、といった現状だ。

各AIで、クセがあるのは、学習資源と学習後の情報構造化の違いだろう(なお、AI自身は学習したということでもなく、人が勝手に「学習させた」と思っているということだろう)。Geminiは、過去の「ひたすらの検索ログ」(この過程でGoogleはAIとして作業させていたに違いない)という知識的繋がりの無い蓄積がゆえ、もっともらしいポチョムキンを出す。とはいえ、過去の検索(読み込まれているモノ)を引き出すのは、秀でているのは確かかもしれない、、専門家との問答は、瞬時にはほとんど学習に(情報構造の改修)活かされないので、しばらくいつもの答えを延々と、忘れた様に、繰り返す場面をよく観る。

いずれにしても、AIが知性や意思を持っているかのように、擬人化して評価し始めると、AIの原理を捕らえられず、荒唐無稽な評論となる、、そんな会話をよくめにする。

LLM−AIには、意識はないので、Beethovenはこう思ってコレを書いた、に等しい会話になる。
Shostakovichの5番の解釈例がいいのかも、勝手な共産主義解釈と、作者の不一致、、

2026/06/03

つれづれMac(260603 Penulimate完全終了)

つれづれMac(260603 Penulimate完全終了)

260602から、とうとう、売られたEvernoteへのアクセス遮断🤦‍♂️


15年貯まってたね、、


Goodnoteにいくか、、手書きメモも、、
PDFスライドショーツールとして普通に使ってきたが、手書きメモ用に利用する、

まぁ手書き使えなきゃ、Evernoteを使う意味無いので、コレまでの記録アーカイブを全部おとして、サブスクをも終了させよう、、これまでの手書きメモは、画像でしか使えない、、
いわゆる、「.pen」ファイルを、ネーティブにハンドリングできない、、画像変換は、GraphicConverterでできそうだ、、


2026/05/21

つれづれMac(260521補遺追加 ThunderBird140.10.esr起動不全)

つれづれMac(260521 ThunderBird140.10.esr起動不全)


MacOSをMacOS26.5アップデートして、前日帰ったら・・・、あらら、、

ThunderBirdとMacOS26.5のなにかのバッティング・相性? と思いきや、新しいプロファイルであればもんだなさそう、、

プロンプトから起動;
% /Applications/Thunderbird140esr.app/Contents/MacOS/thunderbird -p
ということで、MacOS26.5アップデート・再起動時の、ThunderBirdの不正終了での、残存ロックファイル疑いで、捜索、、、 

Telemetry.FailedProfileLocks.txt

が発生していたので、除去後、
ターゲットProfileから起動成功、、
しかし、別保存指定のメールファイル群を読み込みできず、、🤦‍♂️
ターゲットのメインアカウントのメールフォルダー類が空っぽのまま起動、、

ThunderBirdの、アカウント設定の「メッセージ保存先」を再選択して、再起動、、


めでたく、再稼働OK👌、、🤷🤦‍♂️

ThunderBird 140.10.esr => 140.11.0esr (aarch64) 更新完了
不要なProfileは、整理して、削除で、
/Users/hogehoge/Library/Thunderbird/Profiles 下のProfileフォルダを削除になる場合は、このプロンプトでProfileの初期セットフォルダーごと削除される、




☆補遺追加
macOS Tahoe 26.5 => 26.51 へのアップデートでまたまた、、


🤦‍♂️、、
どうも、ロックファイル除去でもダメで、
Consoleログ確認、、
なぜがアクセス制限、、


ThunderBirdのアップデートも同時に実施;140.11.1 の問題かも↑同じで、

macOSの設定を確認、、、↑だった、、
mailは、深層部ディレクトリに置かない様に運用が、仇らしい、
デスクトップフォルダへの権限を解放し、
めでたく起動、、🤷🤦‍♂️

いずれにしても、前回の回収方法が活きた、





2026/04/13

つれづれMac(ThunderBird140.91esrVSMacOSUpDate;260413)



つれづれMac(ThunderBird140.91esrVSMacOSUpDate;260413) 
プロファイルリンク切れ・・・・

MacOSUpDate;26.4.1(25E253)260413 後の再起動で、ThunderBird140.91esrのプロファイルがリンク切れ発生で、起動不全

「すでに別の Thunderbird を開いています。同時に複数の Thunderbird を開くことはできません。」メッセージ

=> デフォルト・ユーザープロファイルに引き戻され、たか単純にリンク切れか、OSによるブロックか?

正しいプロファイルに引き直して、起動し、defaultプロファイルに指定して、起動、、

ThunderBirdのプロファイルマネージャーを、コマンドラインで呼び出し、、🤷、、

/Applications/Thunderbird140esr.app/Contents/MacOS/thunderbird  --profile /Users/hogename/Desktop/mail/Profiles



いろいろ思い出し試し、ながらのThunderBirdプロファイルマネージャーいじくり、

◎ThunderBird140.90esrへのダウングレード試し ❌
◎既存プロファイル(/Users/HogeUser/Library/Thunderbird/Profiles )試し❌
◎悩み🤔❓(新規プロファイル作って、、コピー・・)
◎以前の試しを思い出して、
 ↓
プロンプトでは、「新しいプロファイル作成」「メニュー登録済既存プロファイルの呼出」しか示されないので、コマンドラインにもどって、コマンド指定で、デフォルト外に置いた動いていたはずのプロファイルディレクトリ指定して、起動、、めでたく起動!!

デフォルトのプロファイルしてはできないようなので、「新しいプロファイル作成」場所を、動いていた既存プロファイルディレクトリにして、保存、このときは「times.json」ファイルしか生成しないようなので、BKから引き戻し、この流れでデフォルトプロファイルに指定、、






【ThunderBird140.91esr】〜❌〜【Profile】
 ↓
【Console/in-line_command】−−profile [Profile-path]  => 起動確認
 ↓
【Console/in-line_command】−p  => ProfileManagerGUIPrompt
                  =>    ・・・・・    
ということで、もとのプロファイルで、起動完了、、、🥵