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2024/02/20

オケなオフ日和(ひとくぎりのこころで見えるモノ)

ひとくぎりのこころで👂🎶見えるねぇ
先を考えたり、継続をおもんばかると、目前のモノに目を瞑りたくなる
継続はちから💪なり、ではあるが、
目を瞑っての継続は失うモノも大きい事をあらためて実感、全てに共通だ

合奏では、音がメッセージ・シグナル・結果
弾く度に、グチャグチャ口にだしても、ほとんど意味ない
それって、研鑽とか検討じゃぁなく、おおむね自己満足演奏に終わってる

練習中うるさいパートって
概ね、ダメなんだ・・・・和気藹々との勘違いなんだよね🤷🤦‍♂️

笑って上手くなればとも思うが
経験上、まずないね
所詮、ことばの言い訳で、誤魔化しのあらわれなんだ

勝負は、音でしなきゃぁねぇ
じゃなきゃ、がっそうなんて、つまんねぇな

つまんない合奏は
イイ図形あろうが、つまんない
音メッセージに無反応では、つまんない
音で勝負なし、つまんない

潮時とは、引いて(弾いて)、ぱっと気づくものだな


「つまんない」まとめ(順不同)

🧐、、
Bは、小節数えられても、それだけでは、音楽的ビット感足りないんだよね、、だから、「遅く感じる」とか、口にだすんだろう、、(あえてメッセージだしてるのにね

Count感って、||||ではない、| |  |    | これをCountできないと、ダメなんだよね🤔、、わかんねぇだろうなぁと、思った🤷

まぁ、検討のムダと、と確信、、つまんないね


音楽🎶を追求するには、
①音に出せ、②音に合わせてみよ、③合わせの不都合を感じろ(メッセージ感じろ)、、なんだとつくづく思うね、、口先の合わないねじゃぁダメなんだ、

和気藹々に、妥協していった先には、つまんないモノしかのこらないものだ、、
この段になって、まさに実感、、

集え続け継続すれば、
学びあえて、向上する
は、間違いだと、確信😌

聞いて合わせざるに、向上なし、🤷
(音でメッセージ交換できずして、何で考える)

潮時・・・と思ったとき、足下に潮は、もう無いんだと気づいた時
予兆は、自分で蓋してた🤦‍♂️🤷


オケは、
「個」で、合わせる・せようとする、作業
そこに価値あり☝️、、だよね、、

さぁ、ザッツ♪、、ポンッと🤔
なんでこっちが出すんだろうと思いつつ、同じ事思ってるのかも🤦‍♂️🤷

TOP、TOPSide、がぁ、サッツつくらないとね😌☝️
無理よね

『「合わせ作業」、、もっとしようよっ』
とずっと思ってきたけど・・・・何やってんのか🤔

つぅっか、誰が数えるのか、それは自分なんだよね
そして、自と他は、時空が合ってないから、補正するために、聞くんだよ👂

飛び出るのと、完全な数え間違い、
数えを、音楽的微分しない奏で、
へへへ、で済んじゃう練習、
誰が?という無頓着、
色々現れる👂

ダメだこりゃぁ🎶(ドリフ風
と、思えてくる

越える・超える力💪
光の戦士だけじゃぁ、だめだろ😶

2020/02/16

オケなオフ日和(2020_0216 FAF演奏会編)

なによりも,蟲,には呆れた,あと1回付き合わなくては,,音楽なんて無理

いやはや,マイ遅刻でした♪ 情けなし(蟲いるので,行きたくなかったのではと,いわれたり)道は,劇的すき状態45分で到着・・・・なぜ聞こえなかったのか・・・・・・


マエストロ森口,
チャイ1,新世界,ダブルシンフォニープロ,,ふ〜,,
マエストロ森口コメントとして,このシーズンの練習では「弾きフォーム」の要求が多くあった,よく観て下さってるんだな〜思う,,当然と言えばその通り♪ いくつかのセクションの図形より時間が延びていくところや,反対に先に進むところなど,的確なコメントでしたよね。ステリハでも(遅れたくせに何言ってんだと・・😓)

奏者も互いのフォーム(音楽的テイクバック・音楽的にでる必然的なフォロースルー)観てる。音楽が見えるが,オケの醍醐味で,音楽する事の喜びでは。その頂点が,マエストロの図形。こんかいも良い図をみせてもらった。


◎蟲には,音楽無理かと
・ダサ弾き最終兵器
・テイクバック・フォロースルーなしだもの,音楽の型に入らない
けど,音楽的じゃ無い(必然性無い)フォーム見せつけられそれを隣でされると,知ってる曲でも,こんなにやりずらいんだなぁと再度思い知らされた(これまで観て見ぬ振りに努めてきたんですが,,それも蟲対策渾身だったし)。むかし,マイ師匠も言っていたが,,オケ内の音楽無きフォームは,音も破壊するよなぁっ,,って。気づかない本人は,むしろ哀れだし,指摘しても結局蟲は,どうにもならない。とにかく,コレをかき消すために,渾身マイ弾きしてみたが,そもそも蟲に無意味,というか相変わらず勝って弾きで,飛び出ること3回も,,やっぱおかしいよな,この子,・・・よくこれで頭やってたなぁと(まぁ,全くザッツ出せない頭であったのは認識してたが,中身としても相当なポンコツなんだろうと,,音楽はひとたらしでは解決しないんだけど,それを示した途端豹変に,ゲェと思った)
ボカしとこ

◎オヤジの暴走が一番コワイ
練習の時から壊れていた,新世界3楽章前半部分の聴いての通りのスケルツオを,本番で,見事に破壊していた,,自身が原因とは思わないのかな,,端席でもないのに自分の楽器だけは安全ポジションに出っ張らして置く,,それも通路通せんぼときた,,ああいう感覚からして音楽から外れてたよね。案の定だったかも,(蟲子は,全然付いてってこれてなかったように見えたけど)ホント,オケ人種,不思議だわ,,

◎ステリハ集中は,大したモノ
本番も,全体のステージ上での修正がヨクできあがってた!♪ やはり、集中力なのか・・・日ごろの集中も大切ですよね〜,図形も,超分かりやすく,テンポ感も最も良かった気がした。マエストロは満足したのかな・・・・。


☆お客さん,よくできました!(新世界おわり完璧)
よく入っていました,巷の雰囲気何のその


2020/02/14

Stuttgart Ballet in John Cranko's Romeo & Juliet

201909頃に,BS4Kで放送されたのを4K,Prokofievのソースということで録画し,観て,記憶に残っていた。ふと思い出して,なんであんなにバレエごときを気に入ったのかと,調査。
Stuttgart+Ballet+in+John+Cranko

https://youtu.be/0W2nMiwboik

https://youtu.be/SZibw_h6I5w

奥の深いバレエに,そしてマイ無知故に,バレエの芸術性を再認識,「すごいんだ」と再感嘆。もちろん,Prokofiev Romeo & Juliet を再再認識。ホントすばらしいプロコ。


シュトゥットガルト・バレエ団「ロミオとジュリエット」
https://tower.jp/article/feature_item/2018/11/29/1107
振付:ジョン・クランコ
音楽:セルゲイ・プロコフィエフ
美術・衣装:ユルゲン・ローゼ
指揮:ジェームズ・タグル
演奏:シュトゥットガルト州立歌劇場管弦楽団
映像演出:ミヒャエル・バイヤー
出演:
ジュリエット:エリサ・バデネス
ロミオ:デヴィッド・ムーア
マキューシオ:マルティ・フェナンデス・パイシャ
パリス:ロマン・ノヴィツキー
ティポルト:ロバート・ロビンソン
ジュリエットの乳母:マルシア・ハイデ 80歳での舞台だと,観ればその妖艶が分かった
キャピュレット公:リード・アンダーソン クランコを引き継いだ元プリンシパル,その存在感
キャピュレット夫人:メリンダ・ウィザム
ローレンス修道士:エゴン・マドセン
ベンヴォーリオ:アドナイ・ソアレス・ダ・シルバ
ほか シュツットガルト・バレエ
収録:2017年、シュトゥットガルト州立歌劇場

↑ この収録に込められた逸話というか,観れば分かるモノが,あらためてすごいなぁと,一人で感動。バエレってすげんだなぁ。調べていったら,この振り付け(クランコとそれを守ったシュトゥットガルト・バレエ団)の芸術性にスコさを感じたようです🎶



Rf
https://ameblo.jp/mespetitsdanseurs3/entry-12397641799.html
非常に役立ったブログ解説 ↑



ドキュメンタリー「シュツットガルト・バレエ団の奇跡」,,これを観たいのだが・・・・

2020/02/02

我欲の壁(オケ徒然)

「先生が言いました〜」・・・・「『先生』言い訳の壁」(虎の威をかりる?!)
 先生を引用して,さも優等生ぶるようにするコメントでは、自分で何も考えてない証にしかならないことは気がつかず。


「ココ,こう,いわれたっ」なんてどや顔(自分はそうやってる(えっ,,できてる?!))で言うまえに,まずは自分のことやろうよってコトなんだが🎶
〜以前マエストロからコメント受けた所を,ただただ実行する(つもり)ことで,そこの部分をつまみにコミットする前に,まずそれ以外のコトを自分でできてないとねぇ,,こっちは,『ああぁ〜できてねぇ〜っ』と忍を押してやり過ごしているのに,,「ああぁ,みつけたぁ〜」「先生が〜」コミットは,相当カンチンとくるので,瞬発やり込めに入ってしまう🎶


『それ違うよ』って返したときの態度は,ホント,アレだったぁ,,クワバラ・・・・・
あんあふうに態度一変させれば,ああぁ,めんどくせ〜〜と,,とにかく練習中に稚拙な音楽議論ふっかけないでほしいよ,,ってことだ,,
こっちは忍で耐えて集中維持してるのに,肝心の集中力切れちゃうし,対応でマエストロの話も逃す,,こんなことしても,もう教えるモノ無しってこの事,,こう音楽最中によぎったの音楽していて2度目,,

「先生が〜」,それやめぇ
(1度目は『やってます!』・・・・おいおい,できてないからいってんだけど,,まぁイイか)

2020/01/25

幾何学の錯覚



気相中に渡る音波は疎密波
この概念図↑で全てを説明し過ぎると、ちょっと違う
固相・固体の弦の物理運動には近いモノがあるので、弾くには役立つかも

2019/11/12

オケな平日日和(2019_1112 カラーオケソロ合わせ編)





平日練習なカラーフィル♪
ソリストは,音楽の泉🎶 
(Vlnは先日より一桁アップ,本番は,もう一桁上がるんでしょう,,おそろしや😱


 
練習あとがき・・・
その1)
「そこもっと,音楽的に(メロディックに? だったか)」
『そううたえるように,弾いて下さい』
おぉ,それきたかぁ😉 ♪ と妙に感心してしまう・・・・険悪にならない事を一瞬祈った・・・アマテラス🌈  伏線は↓にあった
 


その2)
「Cbおそいぃ〜」とコンマスがマエストロ越しにいってきたなぁ,,
あれは〜,これを高弦がいいだすと,オケ音楽構造を捨て去ること,つまるところ,オケは↑に合わせればよい・付いてこい的,軽ーいオケ・音楽になるんだよな〜,,オケを動かすって重いんですよねぇ,,これを是としたら,な〜んでも早退きCb隊に,,そう指導する指導者も多いけど,全てが早弾きほど虚無な音楽は無いと思う,,なぜなら合わせるためだけの奏法だから・・・↑の「そう動けるように(上が)弾いて」って会話になっちゃうよなぁ,,残念,,

 


その3)
たぶん先日のエレGPから傷みはじめていた,左手親指付け根の腱鞘炎らしきもの,,NSAIDs入れて,無茶揉みしながらほぐしていったら,本日練習で再びグギ・バシっといったら痛みが腱部位まで下がった・・・つまり筋膜自己リリースしたみたい,,,👍要するに,マラ6癒着か,,
ハバネロでも擦り込むか



番外)
せっかくスケジューリングしてたのに,,仕事律速段階野郎に・・ん〜アレだ,,,,むむっ   それはそうと,チョイと遅刻で参加でしたが,道(八王子=>杉並)は案外すいていたのでよかった(駐車場も,安かった¥!)


2019/10/28

オケなオフ日和(2019_1026 エレティール演奏会編)

◎鬼門は練習時から示唆される
 ・そして現実になる
◎移動からつかれた(焦った)
 ・事故誘発日,事故特異日はある
◎弓順になやまされる

◎糸巻き事故はケガの功名か

◎本番も結局弓順障害
 ・いろんな風景がよぎる・きこえる
◎フィジカルの限界

2019/02/03

Cbvsオケの日の徒然(オケ徒然)

釈迦に説法

チューナーは平均律,特に我ら弦楽器は純正律でよく共鳴,,物理的に平均律と純正律では数セント(平均律の半音を1/100にした単位)ズレる。さらに,Cbのように倍音成分が極めて多い(エネルギーとしても)と,このズレは,かなり効果音(ズレ)として聞こえてくる。

ちなみに,A;442HzオケチューニングであればCb;Aは1/8で,55.25,フラジオ調弦時は,この倍音抽出でA44.25X4などでとってるってこと。この単音で示されるAは,実際は,量子化された単音;単一波長じゃない。つまり,様々な周波数が混じり,重なり合った見かけ上加重平均された定常波(FID),その中から特に多い成分が我々に聞こえている(聞いている)。そう考えれば人間の耳(脳)は,高度・高速なフーリエ変換器ともいえるし,聞こえない・意識しない音には,鈍感で錯覚を起こす👂かもしれない。

ってことで,,「様々な周波数が混じり」(サイドバンドや,その共鳴成分も,何もかもまぜこぜ)が,かなり曲者であり,音楽の味,色🎶として,人が勝手に馴染んでいる(好き好みの,イイ響き)。

この先までさらに続けないと正しい解を示せないが,Cbマエストロ高山は,この日(2/3)の午前中の弦分解説で,実演交えてマイサイドで講義してくれましたが,たぶん大方「???」でだったかもしれない。おいら的には,,「おおぉ,そこをいってくれたり」と思ったが,,。さてはて,等しく共感(=理解)できたのかは,不明。

しかし,その辺のオケ指導者が口走る,荒唐無稽な「あんな感じ」「こんな比喩」よりも,より現実的かつ科学的見解に聞こえたに違いない。まぁ,科学で音楽は,必ずしもよく聞こえないと思うが。 

2018/12/12

徒然ひぐらし

マイ👂は,街のBGMが,意識下に聞こえない,,
マイ相方などから,「あそこの音」とか言われると,「???」,,
自然に無意識にマイフィルターがかかっているのかもねぇ,,

☆ところで,「発達障害」とか,精神病理的な疾病確定は,アレと思いますね,,現代医学の病気作り。

Rf. NHKリンク


聞こえた,見えちゃったモノは,一旦アルバムにしまう(引き出しにしまう)。
次ぎに取り出したときに非学習の面を見る,,その繰り返しが音楽かも♩

弦楽器の様に,比較的大きい身体運動をともないと,3D実体化する。

錯視の立体化,実体化

2018/11/24

オケなオフ日和(2018_1124 中央フィル演奏会編)

指揮図形に愕然演奏会

こんなに分からなくても,みなさん合わせられるのが,すごかった。
本番観てなんとかやろうと思ったら,ドンドン分からなくなったので,不本意ながら観るの止め,顔だけみることに。。。♪

演奏後に(オケ徒然)

アンコールしないで、指揮者が喋り倒し、世も末か♪♬

図形をもっと探求して欲しかった!ひみつ

2018/11/13

Brucknerが引用されるゲーム音楽

Brucknerの引用

ポリフォニー的に書かれたゲーム音楽の構成は,各Melodyの階層やそれぞれの構造も,バロック的だったり,Brucknerが書いてくれた構造そのものだったりする。
ゲーム的な「世界観」の表現に使われてるんだなぁと,プレーして聴きながら没入できる🎶 
そんなもともとはシンセ音で作られたポリフォニック(シンフォニック)に作曲されたゲーム音楽を,オケ版で生演奏すると,ことごとくダサイ。ゲーム作曲家が思い通りにシンセする以上に演奏できてないのは,なんだかなとオケ演奏側から思う。

Brucknerからもそう思われない様にしたいが,道険し。。。

「ドラクエ・オケ版」は上手くいっていた,,もとがそんなポリフォニックじゃないし,作曲家が自ら指揮していたkらだろう。

2018/09/26

1987,8徒然

尾崎豊 ヒットスタジオ出演は1988年 昭和63 6/22 だったようだ♩

同時代のマイタイムでは,夕方以降のテレビを観る時間がない時代だったのだろう,,
しかしリアルでキャッチアップしていなくてよかったと思わされる,,


1987.9.11にサイトウキネンが,ベルリンフィルハーモニーコンサートホールでのブラ1ライブに興奮し,その録音を聴いて,和製オケが,ベルリンフィルに届いた・超えたと,「アア勘違い」した年・年代でもあった。。。♩♪


あらためて,今聞くと,,
その興奮が,恥ずかしいかも。。。


尾崎豊の魂の声の方は生々しい。
これを観ると,あの時代に関心を持ってなくてむしろ幸いだった,,
これを思春期で聞いた者は,むしろ不幸かも知れないなぁ。

2018/02/12

オケなオフ日和(2018_0212 エレティール演奏会編)




久々に演奏会後のレセプションに出てみた。
快気祝いのつもりで。
トレーナーさんなど先生方のコメントは,楽しいモノ。

2017/07/16

オケなオフ日和(2017_0716 エテルナ演奏会編)

最終的には、音楽的センスよりも、それを表現する図形が必要だと再確認。
まぁ、みない人には、関係ないよな。 その辺を冷静に観察。